2017年10月28日土曜日

10月25日 ラストラン 二周目

台風一過。
よく晴れて、10月下旬とは思えないほどの陽気。
この次の休みは雨予報なので、今日が恐らく、多分(諦めが悪い)ラストランだ。

出発前にちょっとトラブル。
気が付けば最後に走らせたのは8月28日だったTW225。
チョークを引いてセルを回すと頼りない感じ。
しかもエンジンはかからない。
キュルル…キュルル…と何度か挑戦して、これはキック地獄突入か? と思っていた所で無事に始動。
インジェクション車に慣れてしまうと何とももどかしいエンジンの暖気。
張り付いたクラッチを引っぺがすためにレバーを何度か握り、定刻より30分ほど遅れて出発した。

2017年10月21日土曜日

10月19日 ラストラン

続々と届く雪の知らせ。
R230、中山峠ではすでに除雪車が出動したとの話も出ていた。

そんな10月中旬。
後志地方は最高気温12度、最低気温3度。
前日の仕事帰り、吐く息が白かった。
カラリと晴れた19日。
定刻に出発した。


今日を含めると今月の残りの休みは3回。
この時期に終日晴れの予報は珍しく(10月は降水量が多い)、そうであるなら心残りがないようなルートで、悔いのない走りをしておきたい。
これが今シーズンのラストラン、そうであってもよろしいと言えるような。



2017年10月13日金曜日

10月13日のツーリング 錦秋

昨日の自分に今日は良い日だったと言えるような一日。
天気予報は二転三転。
前日は深夜まで雨が降り、当日も雲が広がる後志地方。
気温も低い。
最高気温の予報が12度だっただろうか。
それでも道路の路面は乾いており、向かう先の胆振地方の天気予報は悪くない。
前日B勤にもかかわらず、起床予定時刻よりも早めに目を覚まし、体調も悪くない。
定刻に出発した。

2017年10月10日火曜日

次回ツーリング予告

13日の金曜日
定刻発、メインルート・ショート2の予定。
日没が17時なのでルートを詰めるか思案中

2017年10月7日土曜日

10月7日のツーリング r28

今日は北海道のほとんどの地域は午後から雨予報。
そんななかで後志地方だけが雨予報ではなかった。

後志 天気予報

天気図と雨雲レーダーをにらみ、r28で北上するルートを選ぶ。
というかこのルート以外今日は選択肢がなかった。

起床成功、定刻発。
今日は土曜日。そして巷は3連休。
天気はよろしくないが気温は高い(この時期最高気温は17度前後)。
散々迷ったがジャケットのインナーは冬用にした。
走り出せば涼しいだろうとの判断。

予想以上に混んでいるR5を抜けて、R337に入り、出来たばかりの当別の道の駅を目指す。
さぞや混んでいるだろうと思ったが、駐車場に入れないほどの盛況ぶりだった。

当別 道の駅 10時41分

これは日を改めたほうがよさそうだ。
別に欲しいものや食べたいものがあったわけでもない。
どんなものか見たかっただけなので、わざわざ激混みの中に入り込むことはない。

R275で当別に入り、r28へ。
踏切手前のセコマで昼食をとる。

今日は風が強い。
特に茨戸川を越えたあたりから横風がとても強くなった。
いつもなら昼食を展開して食べるのだがそれもやめておいた。
まだ開けてない缶ジュースが風で倒れるほどだ。


手早く昼食を済ませて走り出す。
国道と違いr28は空いている。
休日であれば多くのライダーが走るr28も、今日の天気予報のせいかほとんど走っていない。
曇り空の写真を撮る。

r28 望郷橋

曇っているという以外何も伝わりそうにない写真だ。
実際はもうちょっと日が差していて走っていると気持ちいい。
何よりまるで期待していなかった景色がよかった。

r28 12時20分

見頃はもう数日先になるだろうが、今の自分には十分だった。
空いている道に走りやすい気温。赤と黄色の景色。


突き当りのR451を西へ。
東の空は曇ったままだったが、西の空は明るい。

R451 黄金富士 12時36分
浜益地区は先の大雨で周辺道路の通行止があった。
R451では一箇所工事中、R231の雄冬のほうへは工事予告の表示があった。

浜益温泉は特に影響はなかったはずで、今日も通常営業。

浜益温泉

平日よりは混んでそうな感じだった。
今日は入らない。風呂道具は持ってきていないし、入って帰るにはちょっと時間が足りない。
下り坂の天気なので早めに帰宅したかった。


普段はめったに寄らない浜益のセコマで休憩を取る。

浜益のセコマより C場

向かいはキャンプ場で海水浴場で今の時期は遡上する鮭釣りの場となっている。
とても混んでいた。
駐車場は二輪には優しい設定になっていると思いきや、キャンプなどで終日駐車すると追加料金が発生する仕様。

空を見ると晴れているのは浜益だけで、R231の北も南も雲が広がっている。
札幌ではすでにちょっとだけ雨が降っているようだ。
うまい具合に避けて走れるか、それとも直撃するか。
直撃するだろうという確信があった。
こういう時は悪い方に当たるものだ。

暑かったので雨具は着たくなかった。
よって、対向車、特に雨具を着たライダーを見ないか降られるまで着ないことにして出発した。

順調に南下したが、厚田の手前で前方が霞んでいるのを視認。
ポツポツと降り出したのでここで雨具を装着。
以降、ほぼ休憩を取ることなく走り続けて出発地点まで戻る。



 走行距離は220キロほど。
10月は多分これくらいの距離がちょうどいい。

スマホのログの取得はアプリを2つ起動させることでほぼ問題解決。
今まではマッピングだけで記録していたログを、GPS Track Recorder (GPS移動記録)でも記録するとバックグラウンドでも取得するようになるようだ。
このへんはもう少し詰めていきたい。
というのもこれでも途切れている箇所が発生していたからだ。

あと、電波の無い場所でツイートを送信すると再送信の処理がエンドレスで発生しケータイの電波を取得できなくなる状態になるというのがわかった。
ケータイを再起動すると直るのだが、そうするとログの記録が分割されてめんどうなことになるので、電波のない場所でのツイートは控えたほうが良いということ。
上記の症状はZenFone3(ZE520KL)でのお話です。


なにはともあれ、久々にバイクで走った休日はとても充実したものでした。

2017年10月6日金曜日

10月3日の軽トラ移動 島牧村 泊川渓谷 その2

道道836号線に突入。
しばらくは舗装路で何かの施設のようなものがある。
その先は未舗装路となり、橋梁部分のみが舗装路の趣のある道となる。


r836 14時56分

r836は仮に開通していれば道内屈指の全長を誇る未舗装路道道になっていたかもしれない。
地図をご覧になればご理解いただけるかと思われるが、今金町側からも建設しており合流する予定だった。

国道の代替道が存在しない島牧村は、津波災害が発生した場合陸の孤島になる確率が非常に高い。
そういった意味からr836は開通させるべきではないか、という意見も多分あっただろう。
いや、川沿いに作ってしまったからあまり意味は無いか…

河鹿トンネルを抜けて、終点へ。


r836 河鹿トンネル 15時6分

すごい雨だった。
トンネル手前はあまり降っていなかったのに、トンネルを抜けたら土砂降りだ。
車から降りることが出来ないような降り方。

川の対岸には秘湯・河鹿の湯が存在するのだが、確認のしようもない。
ご覧の通り紅葉も始まっておらず何のためにここにきたのかすらもわからない。
地図アプリのマス目を埋めるために来たようなものだ。
バイクであればそれもまた楽しめるのだが…もうケツが痛くて軽トラのシートに座りたくないでござるという感じ。


来た道を何の感慨もなく戻り、ナビアプリ通りに運転していたら寿都方面に誘導されてしまう。
意味もなく遠回り。
寿都半島を走る。
前回走った時に通らなかった寿都市内のR229を走れたのはよかったが、お陰で時間を盛大に消費してしまった。

まっかり温泉に到着したのは17時16分。
とても疲れていた、とりあえず本当にケツが痛い。
バイクだとスタンディング走行で一時的にケツの痛さを解消できるが、車だとそんな芸当はできない。
そもそも車のシートでケツが痛くなることなど軽トラ以外ではありえないだろう。

平日の17時という中途半端な時間にもかかわらず、まっかり温泉は盛大に混んでいた。
地元の人と思われる方々ばかりだが、ともかく混んでいる。
いや、混み合ってきた。自分が入ってから続々と人が入ってきている。
洗い場は満員御礼。
そして皆、烏の行水。

自分は垢すりから露天を心ゆくまで堪能。
今日は寒く、露天風呂はぬるく、風が冷たくて最高に気持ちよかった。
そしてサウナ。まっかり温泉は羊蹄山とサウナ。

もう日が沈んだので羊蹄山は見えないが、サウナは関係ない。
小さくシンプルで余計なものは何もない、ザ・サウナ。
砂時計も音楽も流れない。
2段タイプ、ごついストーブ。以上。
全身から汗が流れ出るまで堪能して、脱衣場に戻るとあら大変。

こみあげる嘔吐感。
扇風機の風が当たるだけで気持ちが悪い。
久々の入浴とサウナで当たったらしい。
倒れて救急搬送だけは御免被りたい。
横になれればいいのだが、素っ裸でそれをやるとフロントに通報される。
椅子に座ってじっと待つ。
回復するまでじっと…

しばらくして、急速に回復したので水分と塩分を補給して休憩スペースで横になる。
ここで水分だけ補充すると体内の塩分が足りなくなってまた倒れそうになる。
いや、危なかった。
次回から気をつけよう。
そういえばまともに何も食べていなかったことにも気がつく。
バイクだと休憩をしっかり取るが、車だとだらだらと走り続けてしまう。


帰りは夜の羊蹄山をチラ見して。
島牧村は遠かった。

今日の移動ルート


追記
すっかり忘れておりましたが、本日はGPSのログが途切れることなく保存できました。
車だったためバイクの時より頻繁にスリープモードを解除していたのが原因かもしれませんが、ひとまずこれで様子を見たいと思います。

2017年10月4日水曜日

10月3日の軽トラ移動 島牧村 泊川渓谷 その1

10月3日は休日。
10月最初の休日。
前回のツーリング、9月22日から数えて3回目の休日になる。
その間の記事が何もない理由を書こう。

9月26日。
この日、絶好のツーリング日和だったこの日…起床に失敗。
目覚ましを掛けて起きたものの、目も開けられず布団から起き上がることが出来ない始末。
ツーリングから中三日で体力が回復しなかった、蓄積された疲労が限界に達したかと思ったが、後々考えてみると血圧が上がらなかったのが原因なんじゃないかと思われた。
この日は結局意識はあったが昼過ぎまで布団で過ごし、這い出して買い出し、そこからさらに寝て起きて、就寝時刻にまた寝るという、まさに寝て過ごした休日。
就寝時刻の少し前までくらくらする状態が続いていた。
自分は普段から血圧が低い。
上は100台、下は通常で80と70を行ったり来たりという感じ。
寝起き、午前中に計測すると上は100を切ることが多い。
そして、たまに上が80台という時がある。
この時はさすがに起き上がれない。
後々あれは 何だったのだろうと思い返すが、それは血圧が低すぎたんだろうと。
ちなみに血圧は年齢が上がるごとに平常値も上がるようになっているらしい。
高すぎるとよくないのは広く知られているが、低すぎて目も開けられないというのはちょっと珍しい。
低血圧で朝がつらいというレベルを超えてしまっている状態。
せめて目は開けれるくらいには上がって欲しい、自分の血圧。

9月29日。
この日は雨予報。
しかし起きてみて外を見ると地面は乾きかけている。
雨雲レーダーを見るとちょっと微妙。
でも路面が乾いているのなら出るべきだ。
前回の休日、秋晴れを無駄にしてしまったのだから、走れるのなら走るべきだ。
そう決意して身支度を整えてメットを被りガレージからバイクを出そうとしたら、外は雨だった。
容赦なく降っている。路面はすでにフルウェット。
準備したものを逆の手順で元に戻し、部屋に戻って羊蹄山が初冠雪というニュースなどを眺めて寝た…

そして10月3日。
週間予報では晴れの予報だった3日。
前日の予報で雨になり、当日は予報通り雨になった。
また雨だ。
9月26日の自分に「目を覚ませ!」と叫んでやりたい気分だ。
しかし今日は雨でも出かける予定を組んでいた。
紅葉探索と洒落込んでみたのだ。
場所は後志の秘境・島牧村。
泊川渓谷の紅葉を見るというのが第一目的。

第二目的はその道路、渓谷はr836沿いにある。
r836は悪名高き河鹿トンネルが有名だ。

第三目的はスマホのGPS機能のテスト。
自分の使用しているスマホはASUSのZenFone3(ZE520KL)で、ご存知のように最近公開しているツーリングルートは途切れている部分が多い。
これはスリープ状態で位置記録を行っている何らかのアプリが動作していないために発生している現象。
いまのところ取った対処方法は、アプリの最適化の解除・モバイルマネージャーの無効化・省電力設定の解除。
そして今回発見したのがアプリの設定→詳細設定→特別なアクセス→データ通信を制限しないアプリの項目だ。
ここでシステムを含む表示される全てのアプリのボタンをONに設定した。
どうやらこの項目、アプリの最適化設定とも結びついていて、最適化するとデータ通信も制限されるようになっている。
しかし最適化をOFFにしてもデータ通信の制限は解除されないままだ。

要約すると、一つの機能(アプリ)を複数の設定で制御していて、非常にめんどうだということ。

ともかくこれでダメだった場合有料アプリを購入してOS(Android)の基本機能そのものを制御するか無効化しないとダメそうなので、なんとかなっていただきたい。

第四目的は温泉。
道内の市町村で温泉施設が存在しないのは確か2市町村だけで、仁木町ともう一つは忘れてしまった。
島牧村にも温泉はもちろんあるが、多分今日はまっかり温泉に入るだろう。そういう気分で出発した。



出発は定刻よりも遅め。
車はバイクと違って天候も気温もあまり考えなくていい。
雨が降ったらワイパーを動かして、寒かったらヒーターを入れるだけ。
車の運転をまるで楽しめないので、島牧村までのルートもR5をひたすら走って黒松内でr523で入るという最短のルートを選択した。
雨は降ったり止んだり。
途中、羊蹄山を見ると山頂は雲で冠雪は見られない。

R5 羊蹄山 12時50分

同じ道をバイクで走ると楽しいのに、車で走るとまるで何も感じられない。
いや、苦痛は感じられる。
ともかく楽しいことからかけ離れているのは確かだ。
理由はわかっているので黙々と走る。

倶知安のホクレンセルフで給油と相当長い期間確認していなかったタイヤの空気圧をチェック。
燃料は満タンにしない。

トイレ休憩で蘭越の道の駅に着いてタイヤを確認したら異常を発見。
左前のタイヤがどう見てもへこんでいる。
手で押してみるとへこむ。柔らかい。
パンクしている。
他のタイヤは大丈夫そうだ。
しかし前タイヤがパンクとは…あまりないケースだ。
普通は前タイヤで拾い上げた物を後タイヤが踏んでパンクするのだが。

最寄りにGSがあることを確認したので、そこまで自走することにした。
なお、自転車用の空気入れは搭載しているのでスローパンクなら死ぬほどきついが入れながら走ることもできる。

GSに到着して空気を再度入れてみると、盛大にシューっという音がする。
とりあえずスペアタイヤに交換して対処という次第になったが、取り出したスペアタイヤには鳥の巣があった。
卵まである、割れているので孵化しているのだろう。
GSのおっちゃんが親切に裏の草むらに捨ててきてOKと言うので、ありがたくそうさせていただいた。

さて、パンクしているタイヤだが重症だった。
パンクというより、裂けている
タイヤの内側のサイド部分が大きく裂けて空気が漏れていたのだ。
このタイヤは車を買ったときから付いていたタイヤで、製造年月日は確認していないが、あちこちにクラックが入っていた。

別のタイヤの外側サイド クラック有り

どのタイヤも同じような程度で、そういえば買い替えを検討していたのだが忘れていた。
スペアタイヤも同程度の状態。

スペアタイヤ 写真から製造年月が2006年40週(10月くらい)と判明

早急に買い換える必要がありそうな数字なのは間違いない。
いや、間違いないと言う話ではなく、走行するのはやめたほうがいいというレベルだ。
バイクであれば自殺行為に等しい。
今回はどうにもならないので自走させて頂いた。
そう、目的を達するために。
ちなみに帰宅も考えました。あまり楽しいものじゃなかったので。


R5をひたすら走り、r523の月越高原では虹を発見。

r523 14時18分

あの虹の場所は猛烈に雨が降っているのがわかります。
快晴に見える写真も、そこらじゅうに雨雲がある状態。

トイレ休憩のほかは全て移動に費やし、もう運転もうんざりしてきた頃、ようやく島牧村に到着。

島牧村 r836入口 14時47分

長くなったのでその2へ